環境への取組み

  • 温室効果ガス排出量削減
    三菱電機グループ 「環境ビジョン2050」 に沿った削減目標達成に向けて電力使用量の削減を実施すると共に、再生可能エネルギーの購入を進めます。また、GHG除害設備運用により、事業所からの温室効果ガス排出量の削減を目指します。
  • サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現
    プラスチック排出物の100%マテリアルリサイクル化を継続します。
    廃棄物のリサイクル、資源の循環を推進します。
  • 地下水保全活動の推進
    くまもと地下水財団が展開する「水田オーナー制度」・「冬期湛水事業」に参画し、地下水保全活動への協力を継続します。
メルコパワーセミコンダクタチップ株式会社
代表取締役社長 西原 秀典

活動実績

地下水保全顕彰制度 ゴールド認定

メルコパワーセミコンダクタチップ株式会社は、公益財団法人くまもと地下水財団(理事長:熊本市長)が実施する「令和7年度 地下水保全顕彰制度」においてゴールドランクに認定されました。

地下水保全活動

半導体製造には多くの地下水を使用することから、地下水保全活動の一環として継続して保全活動に取り組んでおり、水田オーナー制度(田植え・稲刈り)、冬期湛水事業への参画、くまもと「水」検定の3級受検など、全員参加の活動を目標に取り組んでいます。

米作りを通じて、くまもとの地下水保全に取り組む活動である「水田オーナー制度」への参画しています。お米を作ることにより、田んぼから地下へ水を浸透させ、たくさんの地下水を育むことができます。

農家の方にご協力いただき、稲刈り後の11月~3月までの5ヶ月間、水田に水を張ることにより地下水をかん養する「冬期湛水事業」へ参画しています。

地下水都市・熊本のシンボル的存在である江津湖(湧水量:1日あたり40万トン)の清掃活動に参加しています。

世界に誇る地下水都市である熊本の「水」に関する疑問や、知られざる魅力、熊本が抱える水の課題などが出題されるくまもと「水」検定をみんなで受検し、団体認定をいただきました。